1か月検診はとても重要!完母なら絶対に外せない検診

   

1か月検診とは?

1か月検診とは、たいていが出産した産院で行われる赤ちゃん検診です。

赤ちゃんの頭位や胸囲、体重、身長を測定したり、ビタミンKシロップを飲んだりと赤ちゃんにとって重要な検診です。

また大体が赤ちゃんの外出は出産後1か月は控えるように言われていると思いますが、その初めての外出であることがほとんどでしょうね。

今回は私が受けた下の子の1か月検診のお話をもとに1か月検診についてお話します。

実際に受けた1か月検診

1か月検診は赤ちゃんの検診もありますが、お母さんの検診でもあります。

下の子の時は私の産褥状態も悪くありませんでしたので、すぐに悪露も落ち着きました。

確か、出産した産院で購入した産褥パットでは分厚過ぎたので、寄付した覚えがあります。(笑)(悪露が少なかったので産院用の産褥パットではごわごわしていて気持ち悪かった・・・。)

赤ちゃんの状態は、というと1か月授乳をがんばって1時間ごとの授乳、短いときには30分おきの授乳をしていたのにも関わらず、体重増加は160gでした。

これはやっぱりかなり少ない体重増加量で(下手したらおしっこ一回とかで変わってしまう可能性も・・・?)、出産した産院ではなく大学病院で精密検査を受けることになりました。

赤ちゃんの体重が増えなかった原因

出産した産院では母乳外来なんていうものもなく、私の場合は二人目ということもあってか?全く母乳相談にのってもらえなかったことも原因の一つだと思います。

「とにかく1か月がんばってみて!」と言われて、入院中の母乳マッサージくらいしかやってもらえず・・・、一人で一生懸命に直母の練習をしていましたが、全く体重が増えずに毎日、泣いていました。

そして直母だけだとダメなんだと直母の後に粉ミルクを足しても赤ちゃんが噴水のように吐き戻してしまって・・・、そんな赤ちゃんの状態を観ていたら大丈夫なのかとても心配でした。

一般的な生後1か月後の体重増加量

一般的に生後1か月後には出生体重よりも約1,000gほど増加しているのが望ましいといわれています。

出生が少な目の場合は増える量も多いかもしれませんが、うちの下の子は2,990gと平均的な体重で生まれたにも関わらず、1か月検診では160gしか増えていませんでした。

もちろん、これは少なすぎる体重増加ですので、問題になりました。

自宅でも生後2週間ほどになっても体重が増えずにいたので、赤ちゃん用の体重計を購入して何度も何度も直母の後に体重を量ったのを思い出します。

うちではタニタの赤ちゃん用体重計を使用していました。

1万円以上したので、とても悩みましたがどうしても完全母乳にしたいと思っていたので10g単位で量れるこの体重計にしました。

最大計量が20kgまでなので3歳児でも問題なく測定できています。

1か月検診を終えてみて

私が実際に1か月検診を終えてみて、自分自身の状態は全く問題がありませんでしたが、下の子の体重増加が極端に少なかったので何か病気が隠れているのではないか?と疑われました。

直母でずっと練習を続けても体重が増えずにいたので、私も赤ちゃんが幽門狭窄症などではないか?と疑っていました。

しかし、精密検査を受けてもそれらしきことはなく(生後1か月でレントゲン写真やエコーなどをやりました。)、この子はたくさんは一気に食べられない性格なんだと教えてもらえました。

粉ミルクを噴水のように吐くのも、胃の容量(キャパシティー)が狭く、おなかがいっぱいで吐いてしまうようでした。

それからはいつでもどこでもおっぱいをあげられるよう状態にするようにして、最初こそ粉ミルクも足していましたが、3か月頃にもなれば直母だけでも体重が順調に増えるようになりました。(3歳になっても、小食なのは変わらず今でもちょこちょこと食べるような感じです。)

ですので、客観的にも赤ちゃんの母乳の飲み具合などを相談できる良い機会になりますので1か月検診は必ず受けた方がいいです!(私は受ける前はとっても憂鬱になっていましたが。。)

まとめ

今回は実際の1か月検診の様子や重要性についてお話しました。

1か月検診は赤ちゃんの検診でもありますし、お母さんの検診でもあります。

自治体によっては自費のところもあるようですが、無料で受けられるところもあるので、必ず受けましょう。

育児ノイローゼ気味だったら、きちんと看護師さんや助産師さんに相談してできるだけ早くに対処すれば産後うつなどに進展しないと思います。

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