卒乳後の陥没乳頭は?乳頭は通常になるのか?

      2015/12/10

卒乳後の陥没乳頭は?

下の子は直接母乳で母乳を与えられるようになっていましたが、授乳がうまくいったきっかけである寝かしつけの添い乳をしていたので、卒乳をする際はとても苦労しました。

仮性陥没乳頭だった私の乳首は、頻回授乳で授乳していたのでしっかりと出っ張るようになっていました。

お風呂に入っても、陥没していた乳頭が治っている状態を見るのがとても誇らしげでした。

しかし、卒乳後1か月ほどでいつも通りの陥没乳頭になったのはショックでした・・・。

 

いつも通りの陥没へ

卒乳するまでは、このまま陥没が治ってくれればいいな~と心の中から願っていました。

やはり上の子の時のように陥没乳頭に対してコンプレックスを持っていたので・・・。

しかし卒乳後1か月には今までと同じように陥没した乳頭を見ると溜息しか出ませんでした。

 

卒乳後にもケアをすれば

おそらく卒乳後にもきちんと乳頭ケアを続けていけば、乳頭は出っ張ったままになると思います。

しかし私は下の子が2歳を過ぎても授乳をしていたのですが、それでも母乳はよく出ていました。

そこで乳頭ケアをずっと行っていたら母乳が止まらなくなるのでは?と思い続けられませんでした・・・。

ただ以前に比べれば、突起しやすくなったので、乳頭ケアを始めれば簡単に出っ張るようにあると思いますよ!

 

卒乳後の母乳の分泌

ちなみに卒乳してから1~2か月は以前と同じような母乳の量が分泌され続けました。

そして、現在、卒乳してから半年以上経ちますが、まだ母乳の分泌はあります。

授乳できるほどではありませんが、ブラジャーが汚れてしまうことがありますので、少々困りものです。

 

陥没乳頭はきれいにしよう

陥没乳頭の方はほかの方に比べて、乳頭に雑菌がたまりやすいと思います。

卒乳してもまだ母乳分泌が続いている私の乳頭も母乳が陥没している部分に溜まっていて異臭を放ちます。

お風呂では乳頭ケアのように乳首を引っ張りだして、よく洗うことをお勧めします。

 

まとめ

今回は卒乳後の陥没乳頭の状態についてを中心にお伝えしました。

陥没していたことでコンプレックスの塊を感じていましたが、下の子で直接母乳をできるようになって陥没乳頭であることにコンプレックスである必要はないと思えるようになりました。

ただ、陥没乳頭で直接母乳になるためには血が滲むような努力を続け、相当痛い思いもしました。

次にもしも出産するなら、混合で育てたいと心から思います。

 

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