巨大乳頭の授乳のコツ!頻回授乳で赤ちゃん用にカスタマイズ

   

巨大乳頭の授乳の秘訣

私は巨大乳頭で陥没乳頭でもありましたが、標準サイズ(2,900g)で生まれた下の子の口には入りませんでした。

最初はやっぱり赤ちゃんが巨大乳頭を含むことができず、試行錯誤してもうまくいきませんでした。

それでもやっぱり完全母乳にするためにはズバリ「頻回授乳」のみです。

今回は私が実際に頻回授乳を行って挫折しそうになりそうになったことなどを中心にお話ししたいと思います。

 

完全母乳にするためには頻回授乳

完全母乳にしたければやはり頻回授乳だといわれます。

これは母乳量もそうですが、乳頭が赤ちゃんの吸う形にカスタマイズされるからだと思っています。

 

直接母乳にするにも頻回授乳

巨大乳頭や陥没乳頭の方の悩みは赤ちゃんが直接おっぱいを吸ってくれないということに尽きると思います。

実際に私も上の子の時は完全母乳(母乳量はあった)にはできましたが、直接母乳でおっぱいをあげることができませんでした。

これは搾乳によって赤ちゃんの口に合った乳頭にカスタマイズされなかったのが原因だと思っています。

直接母乳にしたい方は頻回授乳を行って赤ちゃんの口にあった乳頭にカスタマイズする必要があります。

 

実際に頻回授乳をしたお話

下の子は、頻回授乳をして完全母乳で直接母乳にしました。

巨大乳頭もよく乳首が伸びるようになったので吸いやすくなったようで、5か月もすれば直接母乳もうまくいくようになりました。

何より、下の子の時は上の子がいるため搾乳する時間がなかなか取れずに何かあればおっぱいを含ませるようにしました。

上の子の時は、頻回授乳をするくらいメンタルが強くなく、心が折れて楽な道だと思って搾乳した母乳を与えていました。(でも楽なわけはなかったですが。)

 

頻回授乳の問題点

どこの母乳推奨サイトでも言われるのは頻回授乳の必要性です。

しかし、頻回授乳の問題点は何よりも心が折れてしまうことです。

赤ちゃんが空腹で泣き叫ぶ中、なかなか口に含むことのできない乳頭を前にしてミルクをあげてしまった方が楽ではないか?とお母さんの方が泣いてしまいそうになると思います。

 

頻回授乳の改善点

乳頭に問題があってなかなか頻回授乳がうまくいかない人は、赤ちゃんがおなかが空く前におっぱいを口に含ませるようにしてあげるとうまくいくかもしれません。

赤ちゃんもおっぱいがあれば吸ってしまう本能ですので、軽く小腹が空いているやのどが渇いているなんて言う状態でもおっぱいを飲んでくれると思います。

 

まとめ

巨大乳頭でも頻回授乳を行えば直接母乳で授乳することが可能になります。

しかし、頻回授乳自体がとてもハードルが高いのでできれば赤ちゃんがおなかが減っていないときにおっぱいを与えるようにしましょう。

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