母乳実感の哺乳瓶の種類は?値段や様々なデザインについて

      2015/12/24

母乳実感の哺乳瓶

上の子は搾乳で母乳を与え続けたのでたくさんの哺乳瓶を使用しました。

その中でも母乳相談室との互換性があった母乳実感の哺乳瓶はよく購入しました。

今回は実体験を交えながら、母乳実感の哺乳瓶の種類やデザインについて調べてみます。

 

母乳実感の哺乳瓶

まずは母乳実感の哺乳瓶の種類について調べてみます。

デザインや色、ディズニー柄などを入れると様々な種類がありますが、大きく分けて4タイプあります。

  • プラスチック製 哺乳びん 160ml
  • プラスチック製 哺乳びん 240ml
  • 耐熱ガラス製 哺乳びん 160ml
  • 耐熱ガラス製 哺乳びん 240ml

 

母乳実感の哺乳瓶の値段は?

やはりプラスチック製の哺乳びんの方が比較的安い値段で、耐熱ガラス製のものは高い傾向にあります。

ちなみに楽天で調べた価格ですとこのようになりました。

 

母乳実感の哺乳瓶のデザイン

母乳実感の哺乳びんのデザインは、公式サイトで確認できるものを調べてみました。

  • プラスチック製 オレンジイエロー
  • プラスチック製 ライトグリーン
  • プラスチック製 ハニービー柄
  • プラスチック製 チェック柄
  • プラスチック製 ディズニー柄
  • 耐熱ガラス製 オレンジイエロー
  • 耐熱ガラス製 ライトグリーン

こちらは公式にはなかったものですが、楽天にありました。

上の子の時はこのオレンジイエローの母乳実感しかなかったように記憶しているので、今はカラフルでディズニーなんかあって育児も楽しくなりそうですね~。

やっぱりたかがデザインと思いますが、されどデザイン。モチベーションを上げるためには必要だと思っています。

 

プラスチックと耐熱ガラスのメリットデメリット

プラスチック製哺乳びんのメリット
  • 安いため手に入れやすい
  • 軽いため持ち運びが便利
  • 軽いため腱鞘炎中でも痛くない
プラスチック製哺乳びんのデメリット
  • 傷がつきやすい
  • 薬液消毒をすると変色する
耐熱ガラスのメリット
  • 頑丈なので、洗浄しても傷がつかない
  • 耐熱ガラスなので、薬液消毒をしても変色しない
耐熱ガラスのデメリット
  • プラスチックに比べて重い
  • プラスチックに比べて高い

やはり商品には特長があるため、1つ1つメリット・デメリットを理解する必要がありますね。

 

実際に使用した感想

プラスチックの利点は、持ち運びが楽という点なので、外出先にピッタリでした。

また、腱鞘炎中にはちょっとの重みの哺乳瓶も痛みの原因になったので、プラスチックの方が良かったです。

ただ耐久性は良くなく、細かい傷がついていたり、変色したりしたので、何個か買い換えました。

 

反対に耐熱ガラスだと、上の子の時のものを下の子の時に使用できるほど、耐久性に優れていました。

ただ重みがあるので外出中や腱鞘炎中には大変だった記憶があります。

第一子に購入するなら1個は耐熱ガラスがあると良いですね。

 

まとめ

母乳実感の哺乳瓶にはプラスチックや耐熱ガラスなど一長一短の性質があります。

ただ、母乳相談室にはないプラスチック製や240mlなど種類が様々あるので、直母の練習中の授乳のためには母乳実感の哺乳瓶を使用して乳首部分だけ母乳相談室に変更することをお勧めします。

安さのみにこだわらず、ご自身の使用間隔や兄弟の有無も考えて、哺乳瓶の種類を選ぶことが肝心です。

 

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