母乳の質って関係あるの?乳腺炎になる食材は人によって違う

   

母乳の質

上の子を出産した産院では母乳育児を推奨していて食事制限なども厳しかったです。

特に洋食はダメ、お餅もダメ、和食が一番!という指導でとても息が詰まりそうでした・・・。

母乳の質を高めるためには根菜中心の和食が一番いいそうです。。

しかし、私はなかなか和食を実行することができませんでした。

母乳の質ってそれほど重要なのでしょうか?

母乳の出方にも影響が?

母乳育児をしたい方にとって、一番最初の難関になるのが母乳の出ですよね。

母乳の出は、やっぱり栄養や水分が十分に摂れているかどうかにかかっていると思います。

母乳の成分は血液と同じですので、母乳を出す=血液を消費していると考えてもらえば想像がつきますよね。

そんなときに栄養のない食事ばかりを摂っていると母乳の出方には影響があるな~と実感しました。

しかし、だからと言って私の場合は洋食を絶対に食べてはいけない!とは思いませんでした。

赤ちゃんが母乳を飲まなくなる?

母乳の出方や母乳の質が変わると赤ちゃんが飲まなくなるという話を聞いたことがあるかもしれません。

私自身も、最初、上の子を出産したときは何が何でも和食!と思い込んでいましたが、搾乳、消毒、授乳を3時間ごとに行っていて、なおかつ品数が多い和食を作り続けるのはとても労力がいるので、途中で挫折しました。

上の子はずっと搾乳だったので、母乳の質で飲まなくなるということはありませんでした。

しかし、下の子は途中から直母で4か月くらいの時の黄色っぽい母乳は嫌がった時期があります。

これが母乳の質なのかな?と思いますが、その黄色っぽい母乳はおそらく乳腺炎の一歩手前の状態でしたので、まずかったんだと思います。

母乳の出が良くなったたんぽぽコーヒー

私自身、産後うつになったりして精神的にも肉体的にもボロボロでした。

前からコーヒーがリフレッシュタイムを演出してくれていたけれども、妊娠・出産・授乳とカフェインを飲まない生活になったせいか、適度な息抜きができませんでした。

そんなときに愛用したのがたんぽぽコーヒーです。

たんぽぽコーヒーは、母乳の出が良くなるだけでなく私にとってはリラックスができる時間でした。

温かくして飲むと体が温まり、母乳の出が良くなったのでは?と思っています。

通販だと小さい赤ちゃんがいても購入できるから安心ですよね。

乳腺炎になる原因の食材はみんな違う

下の子のママ友や医療関係者に聞いても、乳腺炎のようにおっぱいが張ってしまう原因の食材はみなさんで違うようです。

やはり体質によって違うのだと思いました。

ですので、洋食だからといって必ず乳腺炎になるわけでもありませんし、気楽に食事を摂った方が精神衛生上は良いと思いますよ。

まとめ

母乳の質にこだわる方は、食事制限など頑張ってこられていると思います。

しかし、長い長い育児で何年も何年も自分に無理しすぎるといつか、途中で疲れるときも来るでしょう。

育児は肩肘張らずに気楽に行うのが、ストレスを溜めない秘訣です。

乳腺炎になるとママさんが大変なので、そこだけは避けたいですが、たまには生クリームの乗ったケーキやハンバーガーなど食べてもいいかもしれません。

その場合は、日を改めながら少しずつ食べて、自分はこの食材では乳腺炎にならなそうだなと確かめてから、多くを食べるようにしましょうね。

万が一、乳腺炎になりそうな固くて痛いしこりのようなものを見つけたら、その周辺をほぐすように搾乳すると応急処置ができてお勧めです。

 - 悩み, 授乳 ,