母乳育児をやめたい!そんな時に考えるメリット・デメリット

   

母乳育児をやめたい

母乳育児、最近の過度な産院の推奨で母乳育児を無理やり続けている人も多いのではないでしょうか。

そんな私も母乳育児を泣きながら続けていた一人で、何度も何度も母乳育児をやめたいと考えていました。

今回は母乳育児をやめたいと思った人向けに私なりに感じるお母さんにとっての母乳育児のメリット・デメリットをお話ししようかと思います。

母乳育児のメリット

母乳育児のメリットは結構いろいろあると思いますが、私なりに考えていたのは以下の通りです。

  • お金がかからない
  • 産後ダイエットがしやすい
  • 哺乳瓶の洗浄などの時間がかからない

お金がかからないことがやっぱり母乳育児を選択する人も多いかもしれませんが、実際は粉ミルクにした場合よりもお母さん自身の食べる量が増えるので、食費はかさみます・・・(笑)

だから絶対にお金が全くかからないか?と言われると微妙な感じがしますね。

あと、哺乳瓶の洗浄などがいらないのは確かに楽ではありました。

次の章で、産後にやせるかどうか?について詳しくお話ししてみます。

母乳育児だと痩せる?

母乳育児だとやせるとかいろいろ言われますが、やっぱり食べ過ぎれば太るのは当然です。

しかし、私自身、上の子1歳まで、下の子2歳まで母乳を与えていましたが、母乳をあげている最中は結構な暴飲暴食をしても太りにくかったですね。

そして、卒乳(断乳)をしても今まで通りに食べていると見事にリバウンド・・・なんていう状態になりました。

母乳を与えているときにきちんと運動や食事制限(低カロリーを心がける)などをすれば必ずやせますね。

母乳を与えているときは本当に代謝がいいので、いつもよりもちょっとの努力でやせやすいです。

母乳育児のデメリット

しかし同時に母乳育児はデメリットも満載です。

  • 母乳育児がうまくいかないとストレスを感じる(赤ちゃんの体重が増えない、授乳がうまくいかないなど)
  • 夫や家族などに預けるのが難しい
  • 夜泣きをしやすい

もうね、最初から母乳育児がうまくいく人の方が珍しいとは思いますけど、なかなか母乳育児って軌道に乗れません。

母乳育児をやめたいと思っても、母乳育児はメリット満載!と病院の人に力説されると拒否できませんよね。

また、お母さんから直接飲む母乳育児スタイルだと、長期間、ご主人や他の家族に預けることができませんよね。

私の下の子もいつまで経っても2~3時間間隔だったので、長期間家から離れることができませんでした。

また、うちの子のような授乳間隔が短い子ですと夜泣きをしやすい傾向にあると思います。

母乳育児がうまくいかないと産後うつの原因に

上の子も下の子も母乳育児を目指しましたが、上の子は搾乳での母乳育児、下の子はかなりの時間がかかってからの母乳育児になりましたが、上の子のときについに母乳育児が原因で産後うつになってしまいました。

産後うつは引きずると育児自体もうまくいかなくなりますので、本当に母乳育児がつらい!と感じたらすぐにやめてしまっても構わないと思います。

赤ちゃんのためにと考えるならば、産後うつになってまでも母乳育児を続ける理由なんてないからです。

 

産後うつが長引くと二人目などの出産時期もずれていきますので、兄弟を考えている人ほど産後うつにならないようにした方がいいと思います。

まぁ、母乳育児だけが原因ではありませんが、一応、ストレスを少しでも軽減させるという意味ではあきらめることも赤ちゃんのためになります。

母乳育児をやめたい!ときのメリット・デメリットのまとめ

母乳育児、やめたいですよね。

最初は赤ちゃんの免疫がどうのとか言われるからずっと続けていたけれど、本当にストレス満載なんですよね。

 

母乳神話なんか気にしないで、お母さんと赤ちゃんが笑顔でニコニコ過ごせる日が一番だと思います。

しかも母乳育児のメリットって、言葉にしたら正直、大したことないですよね。

お金もかかる人もいるし、かからない人もいるし、やせる人もいるし、やせない人もいるし。

ですので、やめたいと感じたら辛くなる前にやめるのもアリです。

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