授乳中のコーヒー?カフェインが気になるけどどうする?

      2016/04/13

授乳中のコーヒー

私は大人になってからコーヒーが大好きになってしまって(20歳そこそこのころでも全く飲めませんでした)、授乳中にコーヒーを我慢するのがとてもつらかったです。

果たして本当に授乳中のコーヒーはダメなのでしょうか?

医師のお話と実体験をもとに私なりの解釈をお話します。

 

母乳にカフェイン

よくお母さんが食べたものが直接、母乳に伝わるからカフェインはNG!と言われたり、母乳に出てくるカフェインなんて微々たるものだからカフェインの入っているものでも飲んでもよい!というお話になったり、妊娠・出産・育児に関するお話って本当に多岐にわたっていますよね。

そんな私の主治医だった医師もあんまり神経質にならなくてもよいよ~というような医師だったので、母乳でも多少のコーヒー(カフェイン入りの飲み物)でも構わないというニュアンスでお話していました。

その時は禁止されているからか、無性にカフェインの入ったものが飲みたかったせいでもあるんですがね・・・。

でもやっぱりカフェイン入りの飲み物は私にはNGだと思ったので自制しました。

授乳中にカフェインはNGだと思った理由

カフェイン入りの飲み物がNGだと思った理由は、私はコーヒーを飲むと尿がとてもコーヒーくさくなるからです。

たぶん、カフェインとかその他もろもろの成分が尿や血液に染み出ているのではないかなと想像しました。

そのコーヒー臭い母乳を赤ちゃんに飲ませると考えただけで頭がクラクラしてしまいます。

なぜならば、下の子は夜泣きが激しく寝つきの悪い子だったからです。

カフェインを飲んでいない状態でこんな感じですので、もしも母乳にカフェインが染み出ていたらどんなことになるだろうと想像しただけでも目の前が真っ暗になりました(笑)

 

コーヒーの代わりに飲んでいたもの

ただやはりいつもノンカフェインのお茶(麦茶など)ではやはり飽きてくるものです。

そんなときに私は、たんぽぽコーヒーというものを飲んでいました。

味はよくある麦芽コーヒーみたいな感じで、たんぽぽコーヒーに牛乳を入れて飲んでいました。

これで母乳の量が増えれば一石二鳥だ~と思ったからです。

それなりに値段はしますが、粉ミルク代+私のリフレッシュ代と考えれば安いものかなと思いました。

 

母乳の出が良くなったたんぽぽコーヒー

私自身、産後うつになったりして精神的にも肉体的にもボロボロでした。

前からコーヒーがリフレッシュタイムを演出してくれていたけれども、妊娠・出産・授乳とカフェインを飲まない生活になったせいか、適度な息抜きができませんでした。

そんなときに愛用したのがたんぽぽコーヒーです。

たんぽぽコーヒーは、母乳の出が良くなるだけでなく私にとってはリラックスができる時間でした。

温かくして飲むと体が温まり、母乳の出が良くなったのでは?と思っています。

通販だと小さい赤ちゃんがいても購入できるから安心ですよね。


 

まとめ

今回は授乳中のコーヒーについて自分なりの結論をお話しました。

授乳中でも何十杯もコーヒーを飲まなければ大丈夫!という人はいますが、母乳に成分がにじむ人もカフェインに反応する赤ちゃんも十人十色です。

私は実体験から赤ちゃんに少しでもカフェインを飲ませたくないなと思ってたんぽぽコーヒーで代用していました。

正直、アドバイスしてくれた人が夜泣きを変わってくれるわけでもないので、できるだけリスクは避けたいものですよね・・・。

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