メデラのさく乳器は手動と電動どっちがいいの?実際の感想

      2015/12/22

メデラのさく乳器

メデラとはスイスからスタートした医療用の吸引技術やさく乳器を作っている会社です。

そのメデラのさく乳器は自宅用ながら、医療用と同じくらいの性能を持っているとして陥没乳頭の方をはじめとしてさく乳をする方にとっておすすめといわれています。

しかし、決して安いとは言えないメデラのさく乳器はどちらが優れているのでしょうか?

今回は実際に使用した経験からメデラのさく乳器についてお話したいと思います。

 

メデラのさく乳器の種類

メデラには日本で販売されているさく乳器には2種類あります。

基本的に手動か電動かの違いです。

  • メデラ ハーモニー手動搾乳器
  • メデラ スイング電動搾乳器

 

メデラの手動さく乳器を使用した感想

メデラを使用したのは下の子が生まれてから直母がなかなかうまくいかなくて、上の子がいるため手搾りでは搾乳が追い付かなかったからです。

実際に使用した感想は、やっぱりメデラはほかの搾乳機に比べると無理やり吸い出している感じが少なかったことです。

しかし、やはりいくらメデラでも手動ですと何度も搾乳していると手が腱鞘炎になってしまって辛かったです。

メデラ ハーモニー手動さく乳器セット

メデラ ハーモニー手動さく乳器セット
価格:7,880円(税込、送料別)

 

メデラの手動さく乳器のメリット・デメリット

メデラの手動さく乳器のメリット

メデラの手動さく乳器のメリットは、やはり他のさく乳器に比べて痛みなどが少ないことです。

また値段も電動に比べれば1/3ほどですのでお求めやすい価格になっています。

メデラの手動さく乳器のデメリット

メデラの手動さく乳器のデメリットは、手動ですので何度も使用すると手が腱鞘炎になることです。

あと専用の哺乳瓶に装着してさく乳するので、1個しか持っていない場合は何度も洗浄することが面倒でした。

 

メデラの電動さく乳器を使用した感想

メデラの電動さく乳器はやはり手が疲れないの一言です。

上の子の時も下の子の時も、最初に手動を購入してから結局、電動を購入してしまうのでちょっともったいないなと思っていましたが、手動で済ませられるならばその方が安上がりですよね。

メデラ スイング電動さく乳器

メデラ スイング電動さく乳器
価格:21,600円(税込、送料別)

メデラの電動さく乳器のメリット・デメリット

メデラの電動さく乳器のメリット

電動なので、とにかく手が楽になります。

そして搾乳時間も削減できるので、上の子がいるなどの忙しい方にピッタリです。

メデラの電動さく乳器のデメリット

メデラの電動さく乳器はやはり音が気になります。

授乳感覚が整っていないころや母乳量を増やしたい場合のさく乳ですと夜中にさく乳を行うのが母乳量アップに効果的ですが、音が気になると赤ちゃんと同室でさく乳をすると赤ちゃんが起きてしまうのではないかとびくびくしてしまいます。

あとはやはり2万円越えということで安くはありません。

そして小さな部品があったり(この部品も消耗品)、洗浄が面倒でした。

 

メデラの各さく乳器のオススメな方

メデラの手動さく乳器がオススメの方

メデラの手動さく乳器は、乳腺炎の予防などの一時的にさく乳する方にお勧めです。

一日に何度もさく乳するわけではない方には手動で問題ないでしょう。

また細かいことですが、手動ですと両手がふさがれるため第一子にさく乳する方にお勧めです。(個人的な感想ですが)

音もないようなものなので、集合住宅の方にもオススメです。

メデラの電動さく乳器がオススメの方

メデラの電動さく乳器は、陥没乳頭の方などで長期的にさく乳する方におすすめです。

また電動ですと片手で作業できますので、第二子以降(上の子がいる方など)におすすめだと思います。

 

まとめ

今回はメデラのさく乳器について調べてみました。

私は最初に値段だけで手動を購入してしまいましたが、結局、電動を購入することになりました。

長期的にさく乳する方は、迷わず電動を購入することをお勧めします。(結果的に最初から電動を購入したほうが安上がりだったので・・・。)

私の経験が、みなさんの役に立てれば幸いです。

 

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