妊娠線は黒くない?正中線は妊娠中から産後は太い!実体験からのお話

   

それって妊娠線?正中線?

むかしむかし、上の子を妊娠していた頃、夫にお腹を見られたことがありました。

結構大きくなっていたおなかを見た夫が一言、「この黒いのが妊娠線だよね?これって妊娠前からなかったっけ?」というもの。

若かった私は、これは正中線って言って妊娠中に太くなったり黒くなったりするんだよ!!って赤面しながら話したことを思い出します。(私も若くてかわいいな・・・(笑))

そうなんです、おそらく初めて妊娠する人は正中線と妊娠線を間違えてしまうかなーと思いました。

ですので、今回は正中線と妊娠線に関するお話をしようと思います。

正中線はおへそあたりに出る

正中線はおへその上から下にかけてある線でこれはもともと自分自身が胎児だった頃に器官形成時に左右の接合部分を示していた線だったらしいです。

そんな正中線が妊娠中に目立つように現れるなんてなんだか神秘的ですね。

私の正中線は、おへその上あたりはあまり濃くなく、おへその下あたりから恥骨あたりに掛けて濃い正中線ができました。

妊娠中に正中線が目立つ理由

妊娠中にはホルモンバランスの変化でメラニン色素が蓄積されやすく乳頭が黒くなったりしますよね。

その色素が濃くなるという現象が、正中線にも起きていて普段よりも目立つように感じるので、妊娠中になると正中線ができる!と思う方もいるみたいですが、この正中線、産後4年たちますが、消えていません!(笑)

というのももともと、私自身、肌の色素が薄いためか、正中線がよくわかるタイプでした。

ですので、産後のメラニン色素が落ち着く頃にはもともと正中線がないように感じていた人は普段通りになるとは思います。

妊娠線は白かったり赤かったり

また妊娠線と正中線を間違える方もいらっしゃいますが、妊娠線は出来たてのものは赤く、時間が経過したものは白い筋になります。

私自身、それほど妊娠線はできなかったと思いますが、なんと若いころ(たぶん小学生くらい)にできた「肉割れ」がこんな感じです・・・(トホホ)

赤くなっている妊娠線はやっぱり血が出た証拠で、皮膚が割けてしまった状態で、白い妊娠線はその傷跡のようなものです。

妊娠線の消し方

妊娠線もほぼほぼ肉割れと認識して構わないと思いますが、妊娠線はやっぱり消えません。

ただ、特に太った場所などにこの妊娠線はできるので、産後にそこを中心に筋トレなどをして贅肉をなくしていけば、目立たないようになると思います!

そして、白い妊娠線はすごく目立つ!というわけではありませんので、妊娠線と周りの皮膚の色が変わらないようにスキンケアをしてあげるといいかもしれません。

妊娠線の予防策

妊娠線はとにかく、急激な肌トラブルによって引き起こされるので、妊娠線を作らないようにするためにはこまめな保湿ケアと過剰な体重増加を抑える必要があります。

同じ太るにしても徐々に体重が増えていった場合は妊娠線はできにくく、万が一、体重がどっと増えてしまっても肌の内部にまでケアをしていれば皮膚が柔らかく伸びるので妊娠線になりにくくなりますね。

そしてこれは人によって太る位置が決まっていると思いますので、(私は腰回りが太りやすい)その太りやすい部分だけでも重点的にストレッチやスキンケアをしてあげると良いと思います。

まとめ

今回は正中線と妊娠線の違いなどについてお話しました。

若いころに妊娠していた時は、正中線一つで一喜一憂したりして、なんだか騒がしい妊娠期でした(笑)

産後のホルモンが落ち着く頃には正中線も落ち着くと思うので、妊娠中は正中線よりも妊娠線に気を付けた方が良いと思いますね。

まぁこれもストレスにならない程度に軽く考えてマタニティライフを楽しみましょうね♪

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