搾乳でも母乳量を維持する方法!搾乳で1歳まで育てた話

   

搾乳の母乳量

搾乳を行うときによく言われるのが搾乳だけだと母乳量がどんどん下がっていって終いには出なくなってしまう!というものです。

これは実体験から、努力さえすれば回避できることはわかりました。

実際に上の子を搾乳で1歳まで完全母乳で育てた私からお話しようと思います。

 

搾乳でも母乳量を維持する方法

  • 3時間ごとに必ず搾乳する
  • 搾乳した母乳量はきちんとメモを取る
  • 搾乳量が少ない方の母乳は1~2時間後など早い段階で搾乳し搾乳の回数を増やす
  • きちんと温かい恰好をして温かい飲み物を飲む
  • ストレスを溜めない

特に3時間ごとに必ず搾乳するはきつかったです。

夜中などに赤ちゃんが寝ていても搾乳を続けなければ母乳量は下がってしまったので。

夜のうちに搾ることで成長ホルモンの関係から母乳を多く作られるように感じました。

 

搾乳することで弊害

搾乳して母乳を飲ませることは普通に授乳するよりもミルクを作るよりもお母さんの身体的、精神的負担は多いです。

搾乳して飲ませる哺乳瓶の消毒・洗浄にかける時間、搾乳する時間、授乳する時間など3時間ごとの間にすべてをこなすのは大変です。

授乳してもらうときだけお父さんに変わってもらったり洗浄をお願いしたりとできるだけパートナーと協力して育てることが負担を軽減する方法だと思いますが、それがなかなか難しい方は(うちもそうでした)哺乳瓶の数を増やして洗浄する回数を減らしたり、搾乳器の導入をお勧めします。

 

私が実際に使ったおすすめの搾乳グッズ

母乳実感のガラス製の哺乳瓶は上の子で使っても使用感が全くなく丈夫で長持ちしました。

重いので持ち運びは不便ですが、家で使う場合はこれがおすすめです。

ピジョン 搾乳器 電動【送料無料】

ピジョン 搾乳器 電動【送料無料】
価格:8,422円(税込、送料込)

メデラの搾乳器も使いましたが費用対効果を考えると私はピジョンでも平気でした。

また手動の搾乳器だと腱鞘炎になってしまったので搾乳器の購入を考えてる方は手動よりも電動をおすすめします。

しかも今ではこんなにコンパクトに搾乳できるんですね。

外出先での搾乳にもお勧めです。

これは手しぼり用の搾乳カップなんですが、私は哺乳瓶に装着して搾乳している方とは反対のおっぱいにあててました。

私の場合は漏乳が多く、片方を搾乳している最中にも50mlほどの母乳が溜まっていることもありました。

搾乳に関する育児グッズをそろえると少しでも搾乳する時間が短くなります。

やはり3時間ごとに搾乳をしても母体が疲れていると母乳をうまく作り出せないので、適度な休息を取るためにもグッズはおすすめです。

 

1年間搾乳してみての感想

母乳だと経済的に良いとかいわれていましたが、搾乳で母乳を与える場合は全くそんなことはありませんでした・・・。

むしろ、余計な哺乳瓶を購入したり、搾乳器を購入したり消毒やらなにやらで、粉ミルクで育てるよりもお金がかかっているかもしれません。

また上の子は母乳で育てたからといっても、体はそれほど丈夫ではなくよく熱の出す子でした。

ですので、みなさんもあまり母乳育児にこだわらないでゆるーく続けることが大事です。

ただ、上の子の時は太っていたのですが3時間ごとの搾乳のおかげかやせることができたのはうれしい誤算でした(笑)

 

まとめ

今回は搾乳でも母乳量をキープする方法をお話しました。

箇条書きで書くとカンタンそうに見えますが、なかなか大変でした(笑)

ただこればかりは育児というかけがえのない時期ですので、ご自身の判断で行ってくださいね。

 

 - 授乳, 搾乳 ,