母乳量が足りない原因は?対策をしても出ない時は責めないで

   

母乳の量が足りないと心配に

授乳しているお母さんにとって赤ちゃんに母乳の量が足りているかどうか?は死活問題でしょう。

実際に私も下の子を授乳しているときは思うように体重が増えなくて母乳の量が足りないのだろうと思っていました。

しかし、私の場合は、上の子を搾乳で完全母乳で育てたことがあったので、母乳はいつかは出る!と思って、ずっと吸わせ続けていました。

今回は母乳の量が足りない原因について、私なりの解釈と私が取った対策などについてお話したいと思います。

 

母乳が足りない理由1

母乳の量が足りない理由の1つにお母さんの栄養不足ということが考えられます。

母乳はもともと血液からできているので、母乳をたくさん出すということはエネルギー(カロリー)を消費することになるので、栄養が足りないお母さんですと母乳量をセーブしてしまう可能性があります。

その場合は三食、きちんと栄養のあるものを食べて、細切れでも時間があれば寝るようにすると良いでしょう。

 

母乳が足りない理由2

母乳の量が足りない理由として考えられるもう1つは、乳腺がきちんと開通していないこともあります。

私の場合はこの状態がありました。

切迫早産でしたので、妊娠後期になっても乳頭ケアを行うことを禁じられていたため、乳腺が開通していませんでした。

ただこの場合ですと、赤ちゃんに何度も吸わせていればいつかは開通するようになるので、回数を重ねれば解決すると思います。

 

母乳が足りない理由3

母乳の量が足りない理由として考えられる最大の理由はお母さんの水分が足らず、血液がサラサラしていないということが考えられます。

おそらく私もこの状態でしたので、意識して飲み物を多く飲むようにしていました。

産後直後は悪露などの血液が流れてしまうので、いつもよりも多い水分を摂る必要があります。

そして、新生児の頃などは落ち着いて水分補給する時間もありませんので、おそらく水分量が足りていないと思います。

そんなときには、水分補給をまめにすることが母乳量を増やす近道になります。

 

実際の母乳が足りない経験

下の子は口が小さく、私のような巨大乳頭で陥没乳頭、裂状乳頭のおっぱいではなかなかうまく母乳が飲むことができませんでした。

そして一か月健診ではまさかの160gしか増えていないという結末に・・・。

上の子の時に、母乳が出る体質だという認識でいたので、とてもショックでした。

それからというものの、意識的に水分を摂取して、たんぽぽ茶やたんぽぽコーヒーなどを飲んで、乳頭マッサージを行うようにしました。

搾乳をしてから直母をする方が母乳量の増加はあると思いますが、上の子もいたのでなかなかできなかったです。

もしも時間に余裕がある方は、搾乳してから直母の練習をすることをお勧めします。

 

まとめ

今回は、母乳量が足りない理由について自分なりの考えを書いてみました。

母乳を作り出している根本を考えると今自分が対応できるケアが見つかると思いますよ。

ただし、もしもこれらの対策をしても母乳の量が増えなくてもご自身を責めないようにしてくださいね。

やっぱり母乳の出方もストレスを感じると出ないように思いますので・・・。

いつでも笑顔で育児ができるといいですね。

 

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