赤ちゃんの脂漏性湿疹の原因は?うちの子もなったけどやっぱり肌が弱い子でした。

   

赤ちゃんの脂漏性湿疹

赤ちゃんの脂漏性湿疹とは、乳児湿疹とか新生児ニキビとか言われて、首から上にできる白いぷつぷつとしたできものからやがてそれがつぶれて黄色いリンパ液が出るような状態を指します。

その黄色いリンパ液が乾いていくとかさぶたになっていくので徐々に治り始める子もいるかと思います。

赤ちゃんの脂漏性湿疹の原因は?

赤ちゃんの脂漏性湿疹の原因はおなかの中にいたときにお母さんのホルモンの影響を受けてるため、非常に皮脂の分泌が活発になることで皮脂が漏れてニキビのような状態になることです。

ただやっぱり多かれ少なかれ母乳の質の影響を受けるんだろうな~と思います。

だって大人だってニキビのできやすい人はチョコレートなどの油分の濃い食べ物を食べるとすぐにニキビになってしまいますよね。

これは赤ちゃんも同じで、新生児ニキビができやすい子とできにくい子、食事(母乳)の影響を受ける子と受けない子がいるんだろうなと思いました。

赤ちゃんの脂漏性湿疹は病院にいった方がいいの?

よく脂漏性湿疹はみんながかかるような症状だからいったんは様子見で、と言われるかもしれません。

でも脂漏性湿疹のようなリンパ液が出てきてしまうような症状は下手したら、「飛び火」になる可能性もあります。

飛び火になれば、きちんとしたケアを行わないとすぐに体中に広がってしまって、飛び火の跡はずっと残ったままです。

うちの上の子は、3歳の頃に飛び火にかかりましたが7年以上経った今でも飛び火の跡は残ったままです。

しかも飛び火の原因は鼻などを触ったせいともいわれますので、飛び火は大体顔にできるので顔に跡を残したくない人は早め早めに受診することをお勧めします。

我が家の子供たちの脂漏性湿疹

うちの上の子は少しだけ新生児ニキビ(脂漏性湿疹)の症状が出ました。

それこそ、若干、おでこや鼻の周りにぽつぽつと脂漏性湿疹があるかな~といった状態でした。

 

しかし、下の子は生後1か月ほどすると脂漏性湿疹がとてもひどくなり、おでこはガサガサだったりリンパ液が漏れている状態で見ていても痛々しかったです。

親戚のおばさんが赤ちゃんを見たい!と家に押しかけてきたときも、「あら~この子アトピーなんじゃない??」と言われたのに相当なショックを受けたのを思い出します。(笑)

1か月検診のときに産婦人科医にその湿疹を相談したところ、ビスダームのクリームを処方されたのを覚えています。

ただ検索するとビスダームはかなり強いステロイド剤で、少々納得がいかず、あまりにもひどい状態でなければ塗るのを控えるようにしていました。

 

生後3か月もすれば、顔に出る脂漏性湿疹は落ち着いていくのですが、どんどん下の子は肌の状態が悪い子になりました。

現在のかかりつけの皮膚科医は血液検査を率先して行う主治医ではないので、まだ正確には診断されてはいませんが、アトピーなんだろうなと思います。

赤ちゃんの脂漏性湿疹の自分なりの考え

新生児のころって、顔がしわしわでおさるさんみたいでかわいいですよね。

そこにぽつぽつと白い皮脂が浮き出てきて、そのうちにその皮脂から黄色いリンパ液のようなものが出始めます。

赤ちゃん自身はかゆそうなそぶりとかは見せませんが、手が届くような月齢の子だと飛び火の心配もありますので、早めに受診した方がいいと思いますね。

脂漏性湿疹についてのまとめ

今回は、赤ちゃんの脂漏性湿疹について自分の子どもの症状などを交えてお話ししました。

やっぱり赤ちゃんによっては肌が強い、弱いなどの差があるので、一概にこう!と言えないのが現状です。

もしも母乳の人ならば、ご自身の食べている食事内容を見直したり、間食を減らす努力が必要になるかもしれません。(実際、私は妊婦検診時の体重測定で怒られるのが怖くて、かなり節制していましたが、出産してからの方がよく食べていました・・・。自覚があるからなおさらですね。)

また、早めに病院についていけば、症状も悪化せずに済むかもしれませんので、できるだけ早めに病院に連れて行ってあげるといいと思います。

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