授乳クッションは必要か?産前には用意しなくてもよいかも

   

授乳クッション

授乳クッションって知っていますか?

三日月型のクッションで結構な厚みのあるクッションで授乳をサポートするなんて言われていますよね。

そんな私も上の子の時にも下の子の時にも2つも授乳クッションを買ってしまいました。

やっぱり、上の子はさておき(搾乳でずっと与えていたので)、下の子は頻回授乳だったので抱っこが少しでも楽になれば・・・と思って購入したのですが、結果として授乳クッションはいらなかったかもと思いました・・・。

今回はそれぞれの子の時の授乳クッションの使い方などをお話したいと思います。

上の子の時の授乳クッション

上の子は産前前から赤ちゃん本舗でもらった準備リストなるものに授乳クッションがあったので購入しておきました。

ただ、先ほどもお話した通り、ずっと搾乳だったのであまり出番がなかったかなー。(粉ミルクでももちろん使えますが)

あとやっぱり、生まれ月にもよると思います。

上の子は2月生まれなので、がっつり母乳やミルクを飲む時期が6月~8月ととっても暑い時期で、ただでさえ抱っこで暑いのにクッションがあるとおなか周りに汗疹ができてしまいました。

 

私たちが就寝中に赤ちゃんの寝返りを防止するためのクッションの代替品として使っていましたが、まぁーイマイチな感じで結局、すぐに押し入れに入っていました。

授乳クッションってそんなに安くない(たぶん、2,000~4,000円くらいする)のでちょっと無駄な買い物だったかな…。

下の子の時の授乳クッション

下の子は幸いなことに完全母乳で授乳ができていましたが、最初は量があまり飲めない子だったせいか頻回授乳で抱っこするのもつらかったです。(手首が腱鞘炎になってしまったことも)

そして、少しでも授乳が楽になるように上の子では全くの無意味だった授乳クッションを西松屋で買ったわけですよ・・・。(上の子の時の授乳クッションはダニとか気になって捨てちゃいました。)

そんなブランドものとかではなかったですが、やっぱり安くはないので考えましたけどねぇ・・・。

 

しかし下の子は私がちゃんと抱っこしないとグズるような性格で、授乳クッションを使っていると機嫌が悪く、出産したのが3月だったためガッツリ授乳期間の時は真夏で本当に腰回りばかり汗をかきました。

で、結局、この授乳クッションも泣く泣くお蔵入りに・・・。

あーなんで私は学習しないんだーと悔やみましたね。

授乳クッションは産後でもいいと思う!

授乳クッションに関して言えることは、購入は産後でも全然間に合うということです。

最近では、アマゾンや楽天などの通販が進化しているので、本当に欲しかったらインターネットでポチりとすればいいだけです。

その子が授乳クッションを受け入れるかどうか?は本当にその子の性格によると思うので、買ってからも若干後悔するかもしれません。

まずは枕などで赤ちゃんの下の方をアシストしてみたりして試すと良いと思います。

 

今買うなら、下のようなパウダービーズ状の授乳クッションを買います!(若干高いですが。)

もともとパウダービーズが好き(あのムニュムニュとした感じが癖になる)なので、最悪、授乳クッションとして使わなくてもお昼寝用のクッションなどに後々にも使えると思うからです。(やっぱり安いのは、綿が固めで大人でもイマイチでした。)

【最大1万円OFFクーポン配布中】MOGU マママルチウエスト カバー付 枕 まくら【10P06Aug16】

価格:
5,184円

(2016/08/10 13:31時点 )

感想:0件

まとめ

今回は自分が授乳クッションを使用したお話をしました。

産前はマタニティーハイなのか、衝動的に買い物をしがちですが(私だけかもしれません。)できるだけ、育児グッズは生まれてから本当に必要!って思ってから買っても遅くないと思います。

赤ちゃんの時期って本当に限られていますので、できるだけ使わないものは購入しない方がいいと思います。

ただ、やっぱり中には優秀な育児グッズもありますから、個人の感想だけではなくご自分でもよーく考えてくださいね。

育児はいかに楽に手を抜くか!が大事だと思っているので、手が抜けるところは抜いてしまいましょ~。

 - 授乳関係, 育児グッズ ,