上の子を愛せない?ホルモンバランスの崩れが原因

   

上の子を愛せない

私は年の離れた二児の母なので、上の子は一人っ子のようにして園時代を過ごしました。

それはそれは、親バカですがかわいくて目に入れても痛くないほどかわいがっていました。

下の子を妊娠したときも、最初は下の子を上の子同様に愛せるか?そればかり心配していました。

しかし、実際に上の子が7歳の時に下の子が生まれると今度は上の子を愛せないと感じるように・・・。

上の子を愛せないのは一時期的なもの!

妊娠出産を経験しているときだからこそ、お母さんの中でホルモンバランスの急激な変化が起きています。

本能の部分で、赤ちゃんを守らなければ!という思いが強く出て、赤ちゃんにちょっかいを出したりする上の子がとても憎らしく思えてしまう時期ですよね。

しかし上の子が愛せないのは一時的なことだと断言できます!

私の実際の体験談

私自身、上の子が7歳のときに下を産んでから陥没乳頭で授乳も困難で下の性格もあって夜泣きがひどく眠れない日々が続きました。

そんな困難な時期に上の子の反抗期と被ってしまったので、常に上の子に対してイライラしていました。

赤ちゃん返りのような甘える態度に気持ち悪いとさえ思ってしまったんですよね。(最低な母親だと思いますが・・・。)

ただ下の子も3歳を過ぎて、下も下で憎たらしくなったせいか(笑)上の子と下の子をわけ隔てなく接せられるようになりました。

今でも、上の子に対してきつく当たってしまったことに後悔しているので、常にきつくしないよう心掛けています。

どうしても喧嘩しているときに下の子を擁護してしまいがちになるところを上の子の話もきちんと聞くようにしています。。(実行できているか微妙なところですが。。。)

そして下の子の授乳期が終わるとホルモンバランスが整ってくるのか、気持ちも穏やかになっていったと感じます。

子どもがかわいくないと思ったら

やっぱり長い間の育児で子どもがかわいくないと思うことも多々あると思います。

自分とは別人格である子供なのに、自分の頃と比べたりしてどうしてできないのか!と叱責してしまうこともありました。

もしもお子さんを愛せないと感じたら、一時期的でも離れることも考えてると良いでしょう。

旦那さんに預けるのもいいですが、それもなかなか難しいならば、一時保育なども利用するものよいです。

正直、母親ばかり育児のイライラを背負うのはきついですよね。

たまにはリフレッシュすることも大事です。

母乳の出が良くなったたんぽぽコーヒー

私自身、産後うつになったりして精神的にも肉体的にもボロボロでした。

前からコーヒーがリフレッシュタイムを演出してくれていたけれども、妊娠・出産・授乳とカフェインを飲まない生活になったせいか、適度な息抜きができませんでした。

そんなときに愛用したのがたんぽぽコーヒーです。

たんぽぽコーヒーは、母乳の出が良くなるだけでなく私にとってはリラックスができる時間でした。

温かくして飲むと体が温まり、母乳の出が良くなったのでは?と思っています。

通販だと小さい赤ちゃんがいても購入できるから安心ですよね。

まとめ

今回は、上の子が愛せないと感じた過去についてお話しました。

一人っ子の母親だったときは、上の子同様に下の子を愛せるか心配になりましたが、やっぱり本能で愛せるようになっているんだなと実感しました。

しかし、下がかわいいと感じるようになれば今度は上の子が愛せないと感じたり・・・。

ただ、それもホルモンバランスが整ってくれば、そのうち落ち着いてくると思います。(私はホルモンバランスが!ホルモンバランスが!と言われるたびにイライラしていましたが、いま考えればそれもホルモンバランスが崩れてた証拠です(笑)。)

人間って、いつも何かしらの悩みを抱えて生きていかなければいけないんですよね。

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